2013年04月28日
「ある」の人と「ない」の人

☆ ガラスが一瞬で、粉々にくだける様子。
ある・ない種族については、「森を見て木を見る」の Ian さんがよく書かれてますが。
元々全てを「持っている」と認識してる人と、元々「何も持っていない」と認識している人がいるように感じます。
で、「ある」の人は、自分が全てを持ってることを知ってるのですよ。
ただ、忘れてる、うまく使いこなせていないだけ。
なので、人と接したり、情報を仕入れたり、体験したり、本を読んだりして、自分の中にあった「記憶」を呼び戻し、それを活用する・・という流れのような気がします。
で、「ない」の人たちは、自分は何も持っていないので。
人と接して、エネルギーをいただいたり、情報をかき集めて、自分の知識にしたりしてるのだと思うのです。
バシャールなどは、「人生に意味はない」と云ってますよね。
これも「ない」の思想なのかな?と。
引き寄せの法則なども、「ない」の人たちにウケてるような気がします。
「ある」の人は、わざわざ引き寄せなくても、そこに「ある」のを知っている・・という感覚なのだと思います。
で、「ない」の人たちの場合、元々が「自分のモノ」ではないので。
とってつけたように「知識」だけが、ふくれあがり、ぜ〜んぜん、身に付いてない傾向がある?
でも、元々「ない」を選んでいるから、別に「身に付かなくて」もいいのかな?とも。^^;;
なので、飽きずに懲りずに、ず〜っと、同じことを繰り返してるのかな?とも。
で。
この「ある」の人は、魂が古いから、過去世の体験などから「ある」人になり。
「ない」の人たちは、「人間体験が少ない」から人としての生き方?とかを知らずに、まずは、知識をかき集めて、そういう体験を何度も繰り返して、「ある」の人たちになっていくのか。
もしくは、「ない」の人たちは、永遠に「ない」の世界で、「外に追い求めて」生き続けているのかは、現段階では、ちょっと解らないのですが。
この「ある」と「ない」の人の絶妙なバランスで、世界が成り立っているのか。
はたまた、これから、分離していくのか。
ちょいと見物だったりしています。^o^
本文と全然関係ないけど。笑
その昔、沖縄でガラスやってた私には、ちょいと懐かしい映像でもありました。^o^
ハンマーで叩いても壊れないのにしっぽが弱点の「ガラスのしずく」
超高速動画 « WIRED.jp
http://wired.jp/2013/04/11/exploding-glass-drop-at-100000-fps/
Posted by Fuwarin☆ at 18:33
│いろいろ解説(はっぱの視点)